「第7回 自動車機能安全カンファレンス」
「第7回 自動車機能安全カンファレンス」
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12月5日(木)申込セッションの選択

9:30~9:40
  • OP-1
9:30~9:40
オープニングリマークス

自動車機能安全カンファレンス プログラム委員長
(一般財団法人日本自動車研究所、ITS研究部部長)
谷川 浩

OP-1 9:30~9:40

オープニングリマークス

講師写真
  • 自動車機能安全カンファレンス プログラム委員長
  • (一般財団法人日本自動車研究所、ITS研究部部長)
  • 谷川 浩
講師プロフィール

1983年トヨタ自動車に入社、エンジン制御用電子システム,センサー開発、車内LAN・ソフトPFの国際標準化活動等に従事。自動車メーカー・サプライヤー連携テーマの企画、共同開発やビジネスの仕組みつくり、標準化活動などを幅広く経験し、2004年にはトヨタ自動車代表としてJaspar設立にも参画。
近年では先進的な制御システム開発や開発の仕組み作りなどに従事。2013年5月から日本自動車研究所に籍を置き自動走行関係事業の企画ならびに研究推進に取り組み、現在に至る。

セッション概要

9:40~10:30
  • K-1
  • ※K-1、S-1はセット申込です

9:40~10:30
基調講演

すべての人に移動の自由を
ー 未来のモビリティ社会に向けた自動運転開発の取組み ー

トヨタ自動車株式会社
先進技術開発カンパニー 先進安全領域
領域長
鯉渕 健
満席になりました

K-1 9:40~10:30

基調講演

すべての人に移動の自由を
ー 未来のモビリティ社会に向けた自動運転開発の取組み ー

講師写真
  • トヨタ自動車株式会社
  • 先進技術開発カンパニー 先進安全領域
  • 領域長
  • 鯉渕 健 氏
講師プロフィール

1993年 トヨタ自動車に入社。車両運動性能開発等を経て、シャシー制御開発を担当。さらにパワートレイン系統合制御他幅広く制御システムの開発を経験。そして、2014年より自動運転技術、先進安全技術の開発を担当。現職は、トヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 先進安全領域 領域長、及びトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社 取締役 CTOを務める。

セッション概要

未来のモビリティ社会を支える技術として期待が高まる自動運転。近年、実現に近づいていると同時に、グローバルな開発競争は更に激化している。 本講演では、トヨタの自動運転技術開発の取組みを示し、技術の実用化に向けた課題や社会へのインパクトについて語る。

10:30~11:10
  • S-1
  • ※K-1、S-1はセット申込です

10:30~11:10
特別講演

車載システム検証を加速するシノプシスのオートモーティブ・ソリューション

日本シノプシス合同会社
ベリフィケーション・グループ
シニア・マネージャー FAE
中野 淳二
満席になりました

S-1 10:30~11:10

特別講演

車載システム検証を加速するシノプシスのオートモーティブ・ソリューション

講師写真
  • 日本シノプシス合同会社
  • ベリフィケーション・グループ
  • シニア・マネージャー FAE
  • 中野 淳二 氏
講師プロフィール

八重洲無線株式会社において無線機のデジタル化に関する研究に従事。1995年より日本シノプシスにおいて、バーチャル・プロトタイプ、アルゴリズム設計、高位合成など上流系の製品を24年にわたり担当。自動車分野におけるバーチャル・プロトタイプの適用に関するプロジェクトを14年以上にわたり担当。

セッション概要

近年、車載エレクトロニクス・システムの設計や検証技術に対する必要性は、過去に例をみないほど増大し、それは複数の領域または新しい分野にまで波及している。本セッションでは、最新の車載エレクトロニクス・システム開発のための総合的なソリューションを提供できる唯一のパートナーであるシノプシスのフローを紹介する。

11:30~11:45
  • C-1
11:30~11:45
企業講演

車載ソフトウェア開発におけるトレーサビリティの課題と最新ツール活用事例

株式会社DTSインサイト
第一事業本部 第一事業部 ソフトウェアサービス部 ソフトウェアサービス1課
課長
松田 尚樹
満席になりました

C-1 11:30~11:45

企業講演

車載ソフトウェア開発におけるトレーサビリティの課題と最新ツール活用事例

講師写真
  • 株式会社DTSインサイト
  • 第一事業本部 第一事業部 ソフトウェアサービス部 ソフトウェアサービス1課
  • 課長
  • 松田 尚樹 氏
講師プロフィール

1999年に株式会社DTSインサイト(旧横河ディジタルコンピュータ株式会社)に入社し、インサーキットエミュレータ advice等の開発ツールの提案、販売に従事。
2014年以降は成果物のトレーサビリティ管理を中心に自動車関連企業へソフトウェア開発支援のためのツール/プロセス提案を行っている。

セッション概要

機能安全対応、AutomotiveSPICEでの開発プロセスにおいては、要件管理、変更管理、MDD/MBD開発、セキュリティ対応など、各プロセスでトレーサビリティ情報を構築、利用し高品質のソフトウェアを提供することが求められます。トレーサビリティ構築における課題と最新ツール活用事例をご紹介します。

12:10~12:25
  • C-2
12:10~12:25
企業講演

DEOS協会活動2019年概要
〜自動運転技術領域におけるDEOSの役割〜

一般社団法人ディペンダビリティ技術推進協会
D-ADD部会
主査
永山 辰巳
満席になりました

C-2 12:10~12:25

企業講演

DEOS協会活動2019年概要
〜自動運転技術領域におけるDEOSの役割〜

講師写真
  • 一般社団法人ディペンダビリティ技術推進協会
  • D-ADD部会
  • 主査
  • 永山 辰巳 氏
講師プロフィール

オープンシステムディペンダビリティ、「変化しつづけるシステムのサービス継続と説明責任の全う」ための合意記述データベースを開発し、産業界への応用普及を推進中。
一般社団法人ディペンダビリティ推進協議会(通称DEOS協会) D-ADD(合意記述データベース)部会主査
IEC/TC56国内委員
株式会社Symphony代表

セッション概要

オープンシステム・ディペンダビリティ達成のガイダンスが昨年、IEC62853として国際標準として制定された。オープンシステムを対象としたこの日本発の国際規格は、今後ますます注目されて行くと思われる。自動運転の対象はオープンシステムであり、そこではシステムが予測不可能な事態に直面する可能性を想定した設計・開発・運用ポリシーが求められている。DEOS協会の部会の一つである自動車応用部会とD-ADD(合意記述データベース)部会では、OEM/Tier1/Tier2の方々と共に、目前の具体的な課題解決の議論を通して、自動運転時代のシステムのあるべき姿を探求している。

12:40~13:20
  • A1-1
  • ※A1-1、A1-2、A1-3はセット申込です

12:40~13:20
招待講演

自動運転におけるAIのテスト・AIによるテスト

国立情報学研究所
アーキテクチャ科学研究系
准教授
石川 冬樹
満席になりました

A1-1 12:40~13:20

招待講演

自動運転におけるAIのテスト・AIによるテスト

講師写真
  • 国立情報学研究所
  • アーキテクチャ科学研究系
  • 准教授
  • 石川 冬樹 氏
講師プロフィール

国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 准教授 および
先端ソフトウェア工学・国際研究センター 副センター長。
日本ソフトウェア科学会機械学習工学研究会 主査、
AIプロダクト品質保証コンソーシアム 副運営委員長。

セッション概要

機械学習を用いデータから振る舞いを構築したAIシステムは、従来ソフトウェアとは異なる不確かさを持つ.これに対し、AIによるテスト技術とも呼べるアプローチに基づき、特に自動運転を対象としたテスト技術が盛んに取り組まれている。本講演ではこれらAIのテスト・AIによるテストに関する研究動向を紹介する。

  • B1-1
  • ※B1-1、B1-2、B1-3はセット申込です

12:40~13:20
招待講演

”自動運転に向けたJASPAR機能安全WGの取組み
~ガイド・手法開発と人財育成~”

一般財団法人JASPAR
機能安全WG
主査
岡田 学
一般社団法人JASPAR
機能安全WG
副主査
河野 文昭

B1-1 12:40~13:20

招待講演

”自動運転に向けたJASPAR機能安全WGの取組み
~ガイド・手法開発と人財育成~”

講師写真
  • 一般財団法人JASPAR
  • 機能安全WG
  • 主査
  • 岡田 学 氏
講師プロフィール

自動運転に向け3年前からJASPAR活動をストレッチ。安全性論証はSOTIF ISO PAS 21448には不可欠で、さらにSTAMP/STPAはミスユース分析の効果をSAEに提案、主機能の捉え方として安全設計デザインパターンと一通りの材料が揃いつつある。これらを組合せ現場適用フェーズへ移行する。

講師写真
  • 一般社団法人JASPAR
  • 機能安全WG
  • 副主査
  • 河野 文昭 氏
講師プロフィール

JASPAR機能安全WGの副主査として5年目を迎える。本年は、自動運転および先進運転支援に関わる機能安全(2nd Edition)、SOTIF、サイバーセキュリティといった重要トピックに向きあい、これらの開発に有効な5つの協調領域活動をWG参加企業様と連携して精力的に展開中。

セッション概要

自動運転の機能安全開発に向けて、ISO26262:2018へのガイド(ソフト、ハード、通信)とSOTIF ISO PAS 21448 への手法開発(安全分析手法、安全アーキテクチャ設計/評価)、中長期的な人材育成(システム思考、システムズエンジニアリング、アーキテクチャ記述)の取組みについて紹介する。

13:25~13:45
  • A1-2
  • ※A1-1、A1-2、A1-3はセット申込です

13:25~13:45
企業講演

自動運転サービスの安全性を担保する考え方(仮)

株式会社OTSL
プロセス事業部
事業部長
山本 輝俊
満席になりました

A1-2 13:25~13:45

企業講演

自動運転サービスの安全性を担保する考え方(仮)

講師写真
  • 株式会社OTSL
  • プロセス事業部
  • 事業部長
  • 山本 輝俊 氏
講師プロフィール

機能安全・セキュリティを含む開発プロセスに関する支援業務に従事(機能安全・セキュリティの講習・教育のコンテンツ作成/講師、プロセス改善/成果物作成支援など)
一般社団法人JASPAR機能安全WG ソフトウェアチームリーダ
IoT住宅における機能安全の国際標準策定WG オブザーバー件講師

セッション概要

自動運転車を用いた様々なサービスが検討されている。サービスは単に実現手段を示すだけでなく、何故それで良いかを示す根拠を示す必要がある。そこで今回は、企画時に創発されたアイディアがサービスとして成立するかどうか、安全性など導出理由を踏まえて計画・検証するための考え方を示す。

  • B1-2
  • ※B1-1、B1-2、B1-3はセット申込です

13:25~13:45
企業講演

テストに依存しない,ソフトウェア欠陥を防ぐ効果的・効率的な形式検証の始め方 
〜 SPARKを用いて 〜

株式会社ニルソフトウェア
代表取締役
伊藤 昌夫
提供:アイティアクセス株式会社

B1-2 13:25~13:45

企業講演

テストに依存しない,ソフトウェア欠陥を防ぐ効果的・効率的な形式検証の始め方 
〜 SPARKを用いて 〜

講師写真
  • 株式会社ニルソフトウェア
  • 代表取締役
  • 伊藤 昌夫 氏
講師プロフィール

自動車会社、航空宇宙関連会社を経て、ニルソフトウェアを設立。安全性に着目したソフトウェアツールを開発している。社会を背景としたシステムの安全性に興味を持つ。

講師写真
  • 提供:アイティアクセス株式会社

セッション概要

形式検証とは「数学的なモデルを用いプログラムが仕様と合っているかを確認する」ことで、テストと相補的である。テストは多大な工数を必要とし、モレをつねに意識する必要がある。形式検証では、同様のことは生じない。ただ、取り組むには敷居が高い。今回、SPARK を用いることで、形式検証が容易となることを示す。

13:50~14:10
  • A1-3
  • ※A1-1、A1-2、A1-3はセット申込です

13:50~14:10
企業講演

”INTEGRITY - Proven Secure and Safety Architecture RTOS
※講演言語:日本語”

Green Hills Software
Advanced Products
FAE
リエゴディジョス エルマー
満席になりました

A1-3 13:50~14:10

企業講演

”INTEGRITY - Proven Secure and Safety Architecture RTOS
※講演言語:日本語”

講師写真
  • Green Hills Software
  • Advanced Products
  • FAE
  • リエゴディジョス エルマー 氏
講師プロフィール

日本のFAE。グリーンヒルズソフトウェアに2018年入社。20年に及ぶ組込み業界での経験があり、多くのカスタマーの組込み開発をサポートしてきた。自動車業界だけでなく、工業、メディカルなど様々なマーケットにおいて顧客をサポートしている。

セッション概要

近年はAI, OTA, V2X の機能安全に対しての要求も高まっており、コネクテッドカーのセキュリティ機能は後付け的な機能ではなく、しっかりとシステムの根幹として組込まれていなければならない。このプレゼンテーションでは厳しい機能安全基準を満たす為のキーファクターとなる元々航空関連制御システム向けの安全仕様を満たす目的で作られたINTEGRITYリアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)について説明をする。

  • B1-3
  • ※B1-1、B1-2、B1-3はセット申込です

13:50~14:10
企業講演

SEooCとしての電動化システム開発と安全論証 事例発表

ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社
コンサルティング事業部
ディレクター
土屋 友幸

B1-3 13:50~14:10

企業講演

SEooCとしての電動化システム開発と安全論証 事例発表

講師写真
  • ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社
  • コンサルティング事業部
  • ディレクター
  • 土屋 友幸 氏
講師プロフィール

前職のブレーキシステムサプライヤにおいて、機能安全対応プロセスの構築、システムエンジニアリング部門の立ち上げ、システムエンジニアリング手法論の実装を経験、現在はビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社でその経験を強みとしたコンサルティングを展開している。

セッション概要

自動車の電動化に伴い、ビジネス拡大や新規参入時のコンセプトとして、異なるOEMからの安全要求または、異なる用途を想定して製品開発することが、ビジネス拡大の鍵となる。本講演では、電動化システム製品を事例に、背景によらない製品開発とその安全論証のコツをTier1サプライヤ様と共同で紹介する。

14:20~14:35
  • C-3
14:20~14:35
企業講演

調整中(申込未開始)

C-3 14:20~14:35

企業講演

調整中(申込未開始)

セッション概要

14:50~15:30
  • A2-1
  • ※A2-1、A2-2、A2-3はセット申込です

14:50~15:30
招待講演

調整中

名古屋大学
未来社会創造機構/大学院情報学研究科
教授
高田 広章

A2-1 14:50~15:30

招待講演

調整中

講師写真
  • 名古屋大学
  • 未来社会創造機構/大学院情報学研究科
  • 教授
  • 高田 広章 氏
講師プロフィール

リアルタイムOSを中心に、組込みシステム設計・開発技術についての研究開発に従事。オープンソースのリアルタイムOS等を開発するTOPPERSプロジェクトを主宰。名古屋大学発ベンチャ企業APTJ(株)を設立し、その代表取締役会長・CTOを務める。博士(理学)。

セッション概要

  • B2-1
  • ※B2-1、B2-2、B2-3はセット申込です

14:50~15:30
招待講演

機能安全分野横断(水平)規格関連の最新動向(機能安全とセキュリティの両立のためのフレームワーク)

株式会社日立製作所
研究開発グループ 制御イノベーションセンタ
主管研究員
金川 信康
満席になりました

B2-1 14:50~15:30

招待講演

機能安全分野横断(水平)規格関連の最新動向(機能安全とセキュリティの両立のためのフレームワーク)

講師写真
  • 株式会社日立製作所
  • 研究開発グループ 制御イノベーションセンタ
  • 主管研究員
  • 金川 信康 氏
講師プロフィール

”IEC TC65 SC65A/MT61508、WG17、WG20国際エキスパート。
日本信頼性学会前会長、電子情報通信学会フェロー、IFIP TC.10, WG.10.4各メンバー、情報処理学会IFIP日本代表委員。IEEE Senior member,電気学会会員。博士(工学)。
著書(分担執筆)「信頼性ハンドブック」/「新版・信頼性ハンドブック」(日科技連出版社,1997年度/2014年度年日経品質管理文献賞)、”Dependability in Electronic Systems”, Springer (2010)他。”

セッション概要

本報告では機能安全関連分野横断(水平)規格の最新動向について紹介する。工業用プロセス計測制御及びオートメーションの安全については機能安全規格IEC 61508が1999年-2000年にかけて制定され、現在では水平規格として他の分野でも幅広く参照されている。セキュリティについてもIEC 62443シリーズとして現在順次規格化が進められている。さらに近年になって機能安全とセキュリティの両立のためのフレームワークIEC TR63069が制定されている。さらにこれらの規格動向に対応するための報告者らの取り組みについて紹介する。

15:35~15:55
  • A2-2
  • ※A2-1、A2-2、A2-3はセット申込です

15:35~15:55
企業講演

形式言語モデルを活用した効率的なソフトウェア開発

株式会社IDAJ
解析技術2部
リーダー
栗原 康一

A2-2 15:35~15:55

企業講演

形式言語モデルを活用した効率的なソフトウェア開発

講師写真
  • 株式会社IDAJ
  • 解析技術2部
  • リーダー
  • 栗原 康一 氏
講師プロフィール

2019年株式会社IDAJに入社。機能安全認証に特化したモデルベール開発ソリューション関連業務に従事。

セッション概要

ソフトウェアの複雑化にともない,検証工程の効率化が益々重量となっている。本講演では,ソフトウェアの振る舞いをモデル化するモデリング言語に形式言語を用いることにより可能となる検証工程の効率化について紹介する。

  • B2-2
  • ※B2-1、B2-2、B2-3はセット申込です

15:35~15:55
企業講演

大規模化、複雑化したソフトウェアでの性能解析
~重要なポイントと解析手法の解説~

イーソルトリニティ株式会社
営業部
部長
仮屋 義明
満席になりました

B2-2 15:35~15:55

企業講演

大規模化、複雑化したソフトウェアでの性能解析
~重要なポイントと解析手法の解説~

講師写真
  • イーソルトリニティ株式会社
  • 営業部
  • 部長
  • 仮屋 義明 氏
講師プロフィール

1991年に株式会社DTSインサイト(旧横河ディジタルコンピュータ株式会社)に入社し、情報系システム構築業務に従事。
2000年以降は組込みソフトウェアツールの製造販売業務を担当し、情報家電や自動車関連ソフトウェア開発支援活動を実施。
2018年5月にイーソルトリニティに入社し自動車関連企業向けのツール販売、支援業務に従事。

セッション概要

マルチコアマイコンの採用やソフトウェア構造の複雑化により、機能安全対応が必要なソフトウェア性能要求を実現する為の難易度は非常に高くなっている。今回のセッションでは、複雑化したソフトウェアの性能測定や解析のユースケースと高性能ソフトウェアを開発する為に必要となる重要なポイントや対応手法について、ユーザー様の事例を交えながら解説する。

16:00~16:20
  • A2-3
  • ※A2-1、A2-2、A2-3はセット申込です

16:00~16:20
企業講演

上流設計品質向上を促進するモデルベースの実践的な形式検証

株式会社構造計画研究所
事業開発部 AOR研究室
室長
太田 洋二郎

A2-3 16:00~16:20

企業講演

上流設計品質向上を促進するモデルベースの実践的な形式検証

講師写真
  • 株式会社構造計画研究所
  • 事業開発部 AOR研究室
  • 室長
  • 太田 洋二郎 氏
講師プロフィール

1987年(株)構造計画研究所に入社以来、通信、製造、物流、防衛等の各分野でモデリング&シミュレーション、最適化業務に従事。現在は、形式検証を中心としてシステム開発における安全性・信頼性向上に取り組み、自動車、鉄道、航空宇宙等の幅広い分野で形式検証の導入支援を行っている。

セッション概要

車載システム開発が大規模、複雑化する中、詳細モデルより上流のシステムレベル/抽象モデルでの振る舞いの明確化、検証が重要になる。
本講演では自社内もしくはOEM、サプライヤ間で形式検証が実行可能なUML/SysMLモデルを共有し、フロントローディングによる品質、安全性、開発効率の向上を実現する手法を紹介する。

  • B2-3
  • ※B2-1、B2-2、B2-3はセット申込です

16:00~16:20
企業講演

調整中

満席になりました

B2-3 16:00~16:20

企業講演

調整中

セッション概要

16:30~17:30
  • P-1
16:30~17:30
パネルディスカッション

便利で快適なモビリティ社会の未来

パネリスト
トヨタ自動車株式会社
先進技術開発カンパニー 先進安全領域
領域長
鯉渕 健
パネリスト
国際自動車ジャーナリスト
清水 和夫
パネリスト
株式会社アドヴィックス
技術統括部
主査
河野 文昭
パネリスト
自動車機能安全カンファレンス プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所
ITS研究部
部長
谷川 浩
モデレーター
名古屋大学
未来社会創造機構/大学院情報学研究科
教授
高田 広章

P-1 16:30~17:30

パネルディスカッション

便利で快適なモビリティ社会の未来

鯉渕 健
  • パネリスト
  • トヨタ自動車株式会社
  • 先進技術開発カンパニー 先進安全領域
  • 領域長
  • 鯉渕 健 氏
講師プロフィール

1993年 トヨタ自動車に入社。車両運動性能開発等を経て、シャシー制御開発を担当。さらにパワートレイン系統合制御他幅広く制御システムの開発を経験。そして、2014年より自動運転技術、先進安全技術の開発を担当。現職は、トヨタ自動車 先進技術開発カンパニー 先進安全領域 領域長、及びトヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント株式会社 取締役 CTOを務める。

清水 和夫
  • パネリスト
  • 国際自動車ジャーナリスト
  • 清水 和夫 氏
河野 文昭
  • パネリスト
  • 株式会社アドヴィックス
  • 技術統括部
  • 主査
  • 河野 文昭 氏
講師プロフィール

技術士(総合技術監理、情報工学)。前職のアイシン精機(株)入社から2003年までクルマの制御ブレーキ開発業務に従事。2004年から SW-CMM/CMMI を活用した開発プロセスの構築を牽引 (2012年 CMMI レベル4)。2009年よりクルマの制御ブレーキにおける機能安全開発業務に携わり、開発プロセス及び開発環境の整備、さらにはISO 26262に準拠した機能安全監査及びアセスメントに尽力中。

谷川 浩
  • パネリスト
  • 自動車機能安全カンファレンス プログラム委員長
    一般財団法人日本自動車研究所
  • ITS研究部
  • 部長
  • 谷川 浩
講師プロフィール

1983年トヨタ自動車に入社、エンジン制御用電子システム,センサー開発、車内LAN・ソフトPFの国際標準化活動等に従事。自動車メーカー・サプライヤー連携テーマの企画、共同開発やビジネスの仕組みつくり、標準化活動などを幅広く経験し、2004年にはトヨタ自動車代表としてJaspar設立にも参画。
近年では先進的な制御システム開発や開発の仕組み作りなどに従事。2013年5月から日本自動車研究所に籍を置き自動走行関係事業の企画ならびに研究推進に取り組み、現在に至る。

高田 広章
  • モデレーター
  • 名古屋大学
  • 未来社会創造機構/大学院情報学研究科
  • 教授
  • 高田 広章 氏
講師プロフィール

リアルタイムOSを中心に、組込みシステム設計・開発技術についての研究開発に従事。オープンソースのリアルタイムOS等を開発するTOPPERSプロジェクトを主宰。名古屋大学発ベンチャ企業APTJ(株)を設立し、その代表取締役会長・CTOを務める。博士(理学)。

セッション概要

17:45~19:15
  • R-1
17:45~19:15

情報交換会

満席になりました

R-1 17:45~19:15

情報交換会

セッション概要

参加費:3,000円(税込)
会場:C会場
※講演者やプログラム委員、出展社とともに有意義な交流を行えます。どうぞご参加下さい。
※参加費は当日懇親会会場にて領収証とお引き換えにお預かりいたします。
お支払いは現金のみとなりますので、釣銭のないようご準備をお願いいたしします。

12月6日(金)申込セッションの選択

9:30~9:40
  • OP-2
9:30~9:40
オープニングリマークス

自動車機能安全カンファレンス プログラム委員長
(一般財団法人日本自動車研究所、ITS研究部部長)
谷川 浩

OP-2 9:30~9:40

オープニングリマークス

講師写真
  • 自動車機能安全カンファレンス プログラム委員長
  • (一般財団法人日本自動車研究所、ITS研究部部長)
  • 谷川 浩

セッション概要

9:40~10:30
  • K-2
  • ※K-2、S-2はセット申込です

9:40~10:30
基調講演

システムアーキテクチャ
~新たなモビリティ社会を実現するためのアプローチ~

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
教授
白坂 成功

K-2 9:40~10:30

基調講演

システムアーキテクチャ
~新たなモビリティ社会を実現するためのアプローチ~

講師写真
  • 慶應義塾大学大学院
  • システムデザイン・マネジメント研究科
  • 教授
  • 白坂 成功 氏
講師プロフィール

東京大学大学院修士課程修了(航空宇宙工学)、慶應義塾大学後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。2008年 4月より慶應義塾大学大学院SDM研究科非常勤准教授。2010 年より同准教授、2017年より同教授。2015年12月〜2019年3月、内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のPMとしてオンデマンド型小型合成開口レーダ(SAR)衛星を開発。

セッション概要

新たな社会インフラを実現していくためには、社会・産業構造をデザインすることが必要となってくる。社会や産業をシステムとして捉え、システムアーキテクチャとして社会や産業構造をデザインすることがどういうことなのか、そのアプローチを紹介する。

10:30~11:10
  • S-2
  • ※K-2、S-2はセット申込です

10:30~11:10
特別講演

UN WP.29 Cybersecurity Regulation対応に向けて準備すべきこと

DNVGL ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
FS・CS統括部 サイバーセキュリティラボ 
プリンシパル(工博)
竹森 敬祐

S-2 10:30~11:10

特別講演

UN WP.29 Cybersecurity Regulation対応に向けて準備すべきこと

講師写真
  • DNVGL ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
  • FS・CS統括部 サイバーセキュリティラボ 
  • プリンシパル(工博)
  • 竹森 敬祐 氏
講師プロフィール

1999年より、インターネット、スマホ、自動車、IoT組込み機器のセキュリティ&プライバシ対策の研究開発に取り組む。総務省スマホプライバシポリシー促進委員、経産省サポイン審査委員、Jaspar情報セキュリティ技術メンバ、阪大・慶大非常勤講師など。著書に、Androidセキュリティバイブル、スマホ白書など。

セッション概要

UN WP.29 Cybersecurity Regulationが求めるCSMSプロセスを理解する。その上で、CSMSプロセスの構築に向けた(i)組織とルールの整備、(ii)業務フローや開発協働契約書の整備、(iii)PSIRTの構築に向けたポイントを整理する。

11:30~11:45
  • C-4
11:30~11:45
企業講演

車載ソフトウェア開発におけるトレーサビリティの課題と最新ツール活用事例

株式会社DTSインサイト
第一事業本部 第一事業部 ソフトウェアサービス部 ソフトウェアサービス1課
課長
松田 尚樹
満席になりました

C-4 11:30~11:45

企業講演

車載ソフトウェア開発におけるトレーサビリティの課題と最新ツール活用事例

講師写真
  • 株式会社DTSインサイト
  • 第一事業本部 第一事業部 ソフトウェアサービス部 ソフトウェアサービス1課
  • 課長
  • 松田 尚樹 氏
講師プロフィール

1999年に株式会社DTSインサイト(旧横河ディジタルコンピュータ株式会社)に入社し、インサーキットエミュレータ advice等の開発ツールの提案、販売に従事。
2014年以降は成果物のトレーサビリティ管理を中心に自動車関連企業へソフトウェア開発支援のためのツール/プロセス提案を行っている。

セッション概要

機能安全対応、AutomotiveSPICEでの開発プロセスにおいては、要件管理、変更管理、MDD/MBD開発、セキュリティ対応など、各プロセスでトレーサビリティ情報を構築、利用し高品質のソフトウェアを提供することが求められる。トレーサビリティ構築における課題と最新ツール活用事例をご紹介する。

12:10~12:25
  • C-5
12:10~12:25
企業講演

DEOS協会活動2019年概要
〜自動運転技術領域におけるDEOSの役割〜

一般社団法人ディペンダビリティ技術推進協会
D-ADD部会
主査
永山 辰巳
満席になりました

C-5 12:10~12:25

企業講演

DEOS協会活動2019年概要
〜自動運転技術領域におけるDEOSの役割〜

講師写真
  • 一般社団法人ディペンダビリティ技術推進協会
  • D-ADD部会
  • 主査
  • 永山 辰巳 氏
講師プロフィール

オープンシステムディペンダビリティ、「変化しつづけるシステムのサービス継続と説明責任の全う」ための合意記述データベースを開発し、産業界への応用普及を推進中。
一般社団法人ディペンダビリティ推進協議会(通称DEOS協会) D-ADD(合意記述データベース)部会主査
IEC/TC56国内委員
株式会社Symphony代表

セッション概要

オープンシステム・ディペンダビリティ達成のガイダンスが昨年、IEC62853として国際標準として制定された。オープンシステムを対象としたこの日本発の国際規格は、今後ますます注目されて行くと思われる。自動運転の対象はオープンシステムであり、そこではシステムが予測不可能な事態に直面する可能性を想定した設計・開発・運用ポリシーが求められている。DEOS協会の部会の一つである自動車応用部会とD-ADD(合意記述データベース)部会では、OEM/Tier1/Tier2の方々と共に、目前の具体的な課題解決の議論を通して、自動運転時代のシステムのあるべき姿を探求している。

12:40~13:20
  • A3-1
  • ※A3-1、A3-2、A3-3はセット申込です

12:40~13:20
招待講演

運転支援・自動運転における安全技術の進化と安全性評価について

神奈川工科大学
創造工学部 自動車システム開発工学科 学科長
先進自動車研究所長&自動車工学センター長
教授
井上 秀雄

A3-1 12:40~13:20

招待講演

運転支援・自動運転における安全技術の進化と安全性評価について

講師写真
  • 神奈川工科大学
  • 創造工学部 自動車システム開発工学科 学科長
    先進自動車研究所長&自動車工学センター長
  • 教授
  • 井上 秀雄 氏
講師プロフィール

1978年早稲田大学理工学部卒業.同年トヨタ自動車(株)入社.車両制御開発室長、統合システム開発部 部長、先端・先行企画室長(部長級)等を歴任。主に先進安全/車両統合制御システム全般の開発に従事。2009年米国運輸省交通安全局NHTSAより「The US Government Award」を受賞。2016年日本機械学会 交通・物流部門業績賞受賞.2013年~現在 東京農工大学 機械システム工学専攻 客員教授.2016年神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科 教授に就任。現在に至る。

セッション概要

JST 戦略的イノベーション創出推進プログラム(Sイノベ) 「高齢者の自立を支援し安全安心社会を実現する自律運転知能システム」におけるリスク予測、シェアードコントロール等の技術紹介と、SIP第2期自動運転採択プロジェクト「仮想空間での自動走行評価環境を整備手法の開発」を紹介し、安全技術の進化の方向性を示す。

  • B3-1
  • ※B3-1、B3-2、B3-3はセット申込です

12:40~13:20
招待講演

いよいよ本格稼動 自動運転とセキュリティ 世界はどう動く?

一般社団法人日本自動車工業会
エレクトロニクス部会 電子安全性分科会
分科会長
川名 茂之
満席になりました

B3-1 12:40~13:20

招待講演

いよいよ本格稼動 自動運転とセキュリティ 世界はどう動く?

講師写真
  • 一般社団法人日本自動車工業会
  • エレクトロニクス部会 電子安全性分科会
  • 分科会長
  • 川名 茂之 氏
講師プロフィール

自工会電子安全性分科会長として、車載電気電子システムの安全設計基盤技術の業界活動に従事。同時にJASICの国連CS&OTA対応WG主査、自技会情報セキュリティ分科会幹事、ISO/TC22/SC32/WG8及びWG11の国際標準のエキスパート、名古屋大学非常勤講師。トヨタ自動車(株)。

セッション概要

国連WP29のサイバーセキュリティはWGとして常設され、アメリカ含めたセキュリティについての法制化に移行。欧州、日本だけでなくアメリカでのガイドラインも含め、業界として国際標準を活用しつつ、各社が何をすべきか?のきっかけとなるような最新動向を紹介する。

13:25~13:45
  • A3-2
  • ※A3-1、A3-2、A3-3はセット申込です

13:25~13:45
企業講演

走行データ収集の技術課題と対応策

萩原エレクトロニクス株式会社
新事業開発本部 事業開発部
マネージャー
勢頭 隆晴

A3-2 13:25~13:45

企業講演

走行データ収集の技術課題と対応策

講師写真
  • 萩原エレクトロニクス株式会社
  • 新事業開発本部 事業開発部
  • マネージャー
  • 勢頭 隆晴 氏
講師プロフィール

2014年から4年間、SIP研究室メンバーとして走行映像車両開発と国内外で1500時間の走行データの収集に従事。その後も経産省のシナリオデータ収集でもデータ収集車両システム開発、データ収集に関する実務リーダを担う。この経験を活かしたデータ収集関連サービスの事業化推進部門のマネージャ。

セッション概要

自動運転技術の技術開発は、OEM、サプライヤ、ベンチャなど様々な企業が様々な領域で行い、固有条件で収集した膨大な実走行データが必要となる。これにはセンサの選定、同期、システム設計や、適切なシーンの為の走行計画など多くの知見と経験が必要となる。本講演では、データ収集に関わる技術解説を中心に説明する。

  • B3-2
  • ※B3-1、B3-2、B3-3はセット申込です

13:25~13:45
企業講演

機能安全対応における半導体ベンダーの果たす役割(仮)

株式会社メガチップス
ASSP事業本部高速有線通信事業部 製品開発部
部長
武信 聖児
満席になりました

B3-2 13:25~13:45

企業講演

機能安全対応における半導体ベンダーの果たす役割(仮)

講師写真
  • 株式会社メガチップス
  • ASSP事業本部高速有線通信事業部 製品開発部
  • 部長
  • 武信 聖児 氏
講師プロフィール

1988年3月、大阪大学工学部精密工学科(修士)卒業
同4月 川崎製鉄(株) (現JFE) LSI事業研究センター入社 (その後、川崎マイクロエレクトロニクスとして子会社化)。主としてASIC関連開発に従事
2013年7月、(株)メガチップスとの経営統合。引き続きASIC製品開発を行い、2017年から主として車載関係の製品開発、環境立ち上げに従事、現在に至る。

セッション概要

2018年12月にISO26262 Edition2がリリースされ、半導体ベンダーの実施すべき内容について記述が追加されたが、まだまだ不明な点も多い。本セッションでは、システム、ハードウェア、ソフトウェアの各レイヤーのおける半導体ベンダーから見た問題の提示とOEM/Tier1とTier2の役割分担について検討、提案する。

13:50~14:10
  • A3-3
  • ※A3-1、A3-2、A3-3はセット申込です

13:50~14:10
企業講演

自動運転検証におけるフィーチャモデルとビヘイビアモデルによるシナリオベースアプローチ

キャッツ株式会社
先端研究所
取締役 副社長 兼 最高技術責任者
渡辺 政彦

A3-3 13:50~14:10

企業講演

自動運転検証におけるフィーチャモデルとビヘイビアモデルによるシナリオベースアプローチ

講師写真
  • キャッツ株式会社
  • 先端研究所
  • 取締役 副社長 兼 最高技術責任者
  • 渡辺 政彦 氏
講師プロフィール

博士(工学)
キャッツ株式会社 取締役副社長 CTO 先端研究所 所長
九州大学 スマートモビリティ研究開発センター 客員教授
九州工業大学大学院 情報工学部 客員教授
一般社団法人 組込みシステム技術協会 AI技術研究委員会 委員長

セッション概要

シナリオベースアプローチにおいて機能レベルの抽象記述が課題である。そこでフィーチャモデルとビヘイビアモデルを導入することで抽象記述ができるようにした。シナリオの充足性の課題を解決するために、シナリオ網羅度計測方式を導入した。シナリオベースアプローチのプロセスを方法論化し,ツール支援できるようにした。

  • B3-3
  • ※B3-1、B3-2、B3-3はセット申込です

13:50~14:10
企業講演

車載向け安全分析セミナー
~VDA-FMEAでシームレスに統合: 孤立化した安全分析からの脱却~

SGSジャパン株式会社
E&E 機能安全
プロジェクトエンジニア
田中 洋樹
満席になりました

B3-3 13:50~14:10

企業講演

車載向け安全分析セミナー
~VDA-FMEAでシームレスに統合: 孤立化した安全分析からの脱却~

講師写真
  • SGSジャパン株式会社
  • E&E 機能安全
  • プロジェクトエンジニア
  • 田中 洋樹 氏
講師プロフィール

14年間、ドイツ系オートモーティブサプライヤで、パッシブセーフティのハードウェア及びシステム開発に従事。現在、SGSジャパンで機能安全エキスパートとして、ISO 26262に関する技術支援、開発支援を行う。

セッション概要

安全分析手法としておなじみのFMEAにおいて、2019年変化が訪れた。AIAGとVDAのFMEA手法の統合である。統合はVDAがベースになった。QM、機能安全、SOTIFなどにおける様々なFMEAを、システマチックに、そしてシームレスにつなげるVDAスタイルのFMEAのご紹介をする。

14:20~14:35
  • C-6
14:20~14:35
企業講演

調整中(申込未開始)

C-6 14:20~14:35

企業講演

調整中(申込未開始)

セッション概要

14:50~15:30
  • A4-1
  • ※A4-1、A4-2、A4-3はセット申込です

14:50~15:30
招待講演

AIを宇宙機・自動車等のクリティカルシステムに搭載する際の品質に対するアプローチについて

研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
研究開発部門 第三研究ユニット
主幹研究開発員
石濱 直樹
満席になりました

A4-1 14:50~15:30

招待講演

AIを宇宙機・自動車等のクリティカルシステムに搭載する際の品質に対するアプローチについて

講師写真
  • 研究開発法人 宇宙航空研究開発機構
  • 研究開発部門 第三研究ユニット
  • 主幹研究開発員
  • 石濱 直樹 氏
講師プロフィール

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の前身である宇宙開発事業団(NASDA)に入社。入社以来、宇宙におけるソフトウェアシステムの信頼性向上・安全性実現に向けた研究・プロジェクト支援に従事。近年は、それらで得た技術を活かし、人工知能システムの信頼性・安全性実現にむけた研究に従事。

セッション概要

従来システムは、人間が、実現したいことの特徴をルール化するため、システムは予測可能な動作を行う。一方で、人工知能は、データから特徴・ルールを抽出するため、動作を予測することは難しい。そのため、人工知能システムの信頼性・安全性を説明することが難しい。本発表では、これらの問題点を、具体例を示しながら説明し、その対策と課題について説明する。

  • B4-1
  • ※B4-1、B4-2、B4-3はセット申込です

14:50~15:30

IoT機器全般のセキュリティ向上と車載分野のセキュリティを考える

一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会 (CCDS)
ストラテジックアドバイザ
伊藤 公祐

B4-1 14:50~15:30

IoT機器全般のセキュリティ向上と車載分野のセキュリティを考える

講師写真
  • 一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会 (CCDS)
  • ストラテジックアドバイザ
  • 伊藤 公祐 氏
講師プロフィール

1993年キヤノン(株)入社、インターネットビジネス開発、IPv6普及に従事。
2005年より(株)ユビテックにてSaaS型省エネサービス事業および
情報処理推進機構(IPA)とIoT時代を見据えた車や家電など組込み
セキュリティの調査啓発に尽力。2014年CCDS設立に参画。専務理事兼事務局長として協議会運営に従事。2018年よりJVCケンウッドPSIRTリーダー、現ポジションにてCCDS活動を支援。

セッション概要

CCDSが数年来検討を重ね、スタートを切ったCCDSサーティフィケーションプログラムの狙いと展望をご紹介するとともに、アフターマーケット車載器をスコープにした車載器ワーキンググループでの議論のポイントをご紹介する。

15:35~15:55
  • A4-2
  • ※A4-1、A4-2、A4-3はセット申込です

15:35~15:55

AIによる開発支援:要求仕様の品質向上

株式会社ディアイスクエア
技術本部 第二インダストリー・コンサルティング部
アドバイザリーシステムエンジニア
飯田 正一
満席になりました

A4-2 15:35~15:55

AIによる開発支援:要求仕様の品質向上

講師写真
  • 株式会社ディアイスクエア
  • 技術本部 第二インダストリー・コンサルティング部
  • アドバイザリーシステムエンジニア
  • 飯田 正一 氏
講師プロフィール

2014年 株式会社ディアイスクエア入社。
入社より5年間、自動車業界を中心とした要求管理に関する業務に従事。要求管理や構成管理・変更管理を中心とした国際規格取得のためのプロセス整備、運用支援を実施。

セッション概要

近年の自動車開発においては、各社で要求管理ツールが活用されている。中でも DOORS はデファクトスタンダードといえる。
本講演では、DOORS に AI(Watson自然言語解析)を取り込み、仕様・要件の記述段階でリスクや曖昧さを排除することで、仕様・要求品質の向上を行うための取り組みを紹介する。

  • B4-2
  • ※B4-1、B4-2、B4-3はセット申込です

15:35~15:55
企業講演

認証の有効期限から見るツール選定時のリスクヘッジ

IARシステムズ株式会社
営業部
車載担当
松田 直樹

B4-2 15:35~15:55

企業講演

認証の有効期限から見るツール選定時のリスクヘッジ

講師写真
  • IARシステムズ株式会社
  • 営業部
  • 車載担当
  • 松田 直樹 氏
講師プロフィール

国内エレクトロニクス系企業を経て、IARシステムズへ入社。グローバル企業におけるソフトウェアツールのセールスおよびマーケティングのエキスパートとして経験を積み、現在は国内の車載分野の営業を主軸に、様々な顧客の開発案件をサポートするツール・開発環境の提案に従事している。

セッション概要

いまや多くの車載ECUにおいてISO26262への対応が必要となっており、その開発に際して、システムの安全性に影響を与えるツールについては第三者認証を取得したツールが使用されている。一方で、第三者認証には有効期限があることをご存知だろうか?今回はこの認証の有効期限から見る注意点についてお話する。

16:10~17:10
  • P-2
16:10~17:10
パネルディスカッション

安全で安心なモビリティ社会の実現に向けた課題と展望

パネリスト
一般社団法人日本自動車工業会
エレクトロニクス部会 電子安全性分科会
分科会長
川名 茂之
パネリスト
マツダ株式会社
統合制御システム開発本部
上席研究員
久保 敬也
パネリスト
株式会社日立製作所
研究開発グループ 制御イノベーションセンタ
主管研究員
金川 信康
パネリスト
自動車機能安全カンファレンス プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所
ITS研究部
部長
谷川 浩
モデレーター
独立行政法人情報処理推進機構
社会基盤センター
専門委員
田丸 喜一郎

P-2 16:10~17:10

パネルディスカッション

安全で安心なモビリティ社会の実現に向けた課題と展望

川名 茂之
  • パネリスト
  • 一般社団法人日本自動車工業会
  • エレクトロニクス部会 電子安全性分科会
  • 分科会長
  • 川名 茂之 氏
講師プロフィール

自工会電子安全性分科会長として、車載電気電子システムの安全設計基盤技術の業界活動に従事。同時にJASICの国連CS&OTA対応WG主査、自技会情報セキュリティ分科会幹事、ISO/TC22/SC32/WG8及びWG11の国際標準のエキスパート、名古屋大学非常勤講師。トヨタ自動車(株)。

久保 敬也
  • パネリスト
  • マツダ株式会社
  • 統合制御システム開発本部
  • 上席研究員
  • 久保 敬也 氏
講師プロフィール

1984年マツダ(株)入社、主に車両電装品の開発に携わり、北米・中国に駐在しての現地開発を経験。
2008年から現在まで先進安全技術(ADAS)及び自動運転技術の開発に関わる。
ISO26262を含む電装品・制御の安全開発の社内リーダを長年担当。
自工会電子安全性分科会副分科会長

金川 信康
  • パネリスト
  • 株式会社日立製作所
  • 研究開発グループ 制御イノベーションセンタ
  • 主管研究員
  • 金川 信康 氏
講師プロフィール

IEC TC65 SC65A/MT61508、WG17、WG20国際エキスパート。
日本信頼性学会前会長、電子情報通信学会フェロー、IFIP TC.10, WG.10.4各メンバー、情報処理学会IFIP日本代表委員。IEEE Senior member,電気学会会員。博士(工学)。
著書(分担執筆)「信頼性ハンドブック」/「新版・信頼性ハンドブック」(日科技連出版社,1997年度/2014年度年日経品質管理文献賞)、”Dependability in Electronic Systems”, Springer (2010)他。

谷川 浩
  • パネリスト
  • 自動車機能安全カンファレンス プログラム委員長
    一般財団法人日本自動車研究所
  • ITS研究部
  • 部長
  • 谷川 浩
講師プロフィール

1983年トヨタ自動車に入社、エンジン制御用電子システム,センサー開発、車内LAN・ソフトPFの国際標準化活動等に従事。自動車メーカー・サプライヤー連携テーマの企画、共同開発やビジネスの仕組みつくり、標準化活動などを幅広く経験し、2004年にはトヨタ自動車代表としてJaspar設立にも参画。
近年では先進的な制御システム開発や開発の仕組み作りなどに従事。2013年5月から日本自動車研究所に籍を置き自動走行関係事業の企画ならびに研究推進に取り組み、現在に至る。

田丸 喜一郎
  • モデレーター
  • 独立行政法人情報処理推進機構
  • 社会基盤センター
  • 専門委員
  • 田丸 喜一郎 氏
講師プロフィール

1981年慶應義塾大学工学研究科博士課程修了(工学博士)。同年、株式会社東芝入社。半導体技術研究所、本社技術企画室などを経て、2004年より独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の活動に従事。現在、IPA社会基盤センター専門委員。九州工業大学情報工学部客員教授、一般社団法人WSN-ATC理事長、一般社団法人ディペンダビリティ技術推進協会(DEOS協会)副理事長などを務める。

セッション概要

本年5月、道路運送車両法ならびに道路交通法の改訂が議会で可決され、我が国でも自動運転時代の制度環境が整いつつある。本セッションでは、自動車業界の第一人者の方々をパネリストに迎え、安全で安心な自動運転社会の実現に向けた課題と展望を、本カンファレンスを振り返りながら討議する。

※講演内容、登壇者、タイムスケジュールは、状況によって変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

  • お問い合わせ
  • 「第7回 自動車機能安全カンファレンス」運営事務局
  • EMail:afsc@impress.co.jp
  • TEL:03-5510-4079〈受付時間 : 10:00~18:00(土・日・祝日を除く)〉