第9回 自動車機能安全カンファレンス 2021 オンライン
第9回 自動車機能安全カンファレンス 2021 オンライン
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12/8(水) 10:30-12:05

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  • OP1

オープニングリマークス

「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所 
新モビリティ研究部
部長
谷川 浩

OP1 10:30-10:35

オープニングリマークス

オープニングリマークス

講師写真
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
  • 一般財団法人日本自動車研究所 
    新モビリティ研究部
  • 部長
  • 谷川 浩

セッション概要

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  • K1

仮想空間での自動走行評価環境整備手法の開発;DIVPプロジェクト

神奈川工科大学
工学教育研究推進機構 先進自動車研究所
所長・特任教授
井上 秀雄

K1 10:35-11:25

基調講演

仮想空間での自動走行評価環境整備手法の開発;DIVPプロジェクト

講師写真
  • 神奈川工科大学
  • 工学教育研究推進機構 先進自動車研究所
  • 所長・特任教授
  • 井上 秀雄 氏
講師プロフィール

1978年早稲田大学理工学部卒業.トヨタ自動車(株)入社.車両制御開発室長,統合システム開発部 部長,先端・先行企画室長(部長級)等を歴任.先進安全/車両統合制御システムの開発に従事.2009年米国NHTSAより「The US Government Award」を受賞. 2016年日本機械学会 業績賞.2013年~ 東京農工大学 客員教授.2016年トヨタ自動車退社.神奈川工科大学教授に就任.現在に至る.

セッション概要

昨年に続き、SIP第2期自動運転採択の、DIVP (Driving Intelligence Validation Platform)プロジェクトについて紹介する。本プロジェクトでは、センサーとその弱点となる走行環境のモデル化により、レーダー、カメラ、Lidarの課題を見極め、安全性評価に貢献するシミュレーションプラットフォームの構築を目指している。今回は、ユーザの使用例や、国際連携、お台場仮想空間モデルでの実証実験例にも触れ、安全性評価の方向性を議論する。

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  • S1

ISO/SAE 21434の自動車サイバーセキュリティ
~ソフトウェア開発者が一番多く集まる第10章"製品開発フェーズ"のセキュリティ活動について~

日本シノプシス合同会社
ソフトウェア・インテグリティ・グループ
シニア・セールス・エンジニア
勝岡 宣彦

S1 11:25-11:55

特別講演

ISO/SAE 21434の自動車サイバーセキュリティ
~ソフトウェア開発者が一番多く集まる第10章"製品開発フェーズ"のセキュリティ活動について~

講師写真
  • 日本シノプシス合同会社
  • ソフトウェア・インテグリティ・グループ
  • シニア・セールス・エンジニア
  • 勝岡 宣彦 氏
講師プロフィール

半導体技術商社のソフトウェア部門にてエンジニアとして組み込みソフトウェアの開発を行い、FAEとして画像処理やソフトウェア品質に関わる製品を、家電、車載、FA、放送、ゲーム等、幅広い分野の顧客に対しプリセールスからポストセールスまでを担う。2017年に日本シノプシス社に移り現職として活動。現在は自動車業界を中心に、高品質でセキュアなソフトウェアの開発を支援するソリューションに従事。

セッション概要

自動車産業界に変革をもたらすCASEの4つの領域の進展において、サイバーセキュリティへの対応は必須であり、一部のセキュリティエンジニアだけがセキュリティ活動を行うのではなく、これまでは機能安全実装にフォーカスしていた技術者も今後はセキュリティを学び実行する必要がある。本発表ではISO/SAE 21434の自動車サイバーセキュリティにおける製品開発フェーズでのセキュリティ活動について説明する。

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  • K1/S1-QA

K1/S1に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所 
新モビリティ研究部 
部長
谷川 浩

K1/S1-QA 11:55-12:05

Q&A,WrapUp

K1/S1に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
    一般財団法人日本自動車研究所 
    新モビリティ研究部 
  • 部長
  • 谷川 浩

セッション概要

12/8(水) 13:00-14:15

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  • A1-1

自動運転車の実用化に関わる安全性評価の動向

一般財団法人日本自動車研究所
自動走行研究部
副部長
内田 信行

A1-1 13:00-13:30

招待講演

自動運転車の実用化に関わる安全性評価の動向

講師写真
  • 一般財団法人日本自動車研究所
  • 自動走行研究部
  • 副部長
  • 内田 信行 氏
講師プロフィール

1994年3月,広島大学大学院修士課程修了.同年4月(財)日本自動車研究所に入所.2014年3月筑波大学大学院システム情報工学研究科修了.博士(工学).2019年4月より日本自動車研究所安全研究部副部長.交通事故に関わるヒューマンエラーの研究,および自動運転安全性評価手法の研究に従事.自動車技術会,日本人間工学学会会員.

セッション概要

自動運転の実用化については、2020年6月に自動運転レベル3に関する国際基準が制定され、限定条件下とはいえシステムが運転/操縦の主体となる自動運転での公道走行が可能になった。本発表では国内での官民連携による自動運転実用化の取り組みについて紹介した上で、自動運転システムの安全性評価に関する海外動向を概観すると共に、国内で進められている安全性評価の手法構築の取組を紹介する。

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  • A1-2

車載ソフトウェア開発における「セキュアコーディング」対応
~MISRA、CERTコンプライアンス運用の秘訣~

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング技術部 ソフトウェアエンジニアリング技術1課
坂田 香織

A1-2 13:30-13:45

講演

車載ソフトウェア開発における「セキュアコーディング」対応
~MISRA、CERTコンプライアンス運用の秘訣~

講師写真
  • テクマトリックス株式会社
  • ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング技術部 ソフトウェアエンジニアリング技術1課
  • 坂田 香織 氏
講師プロフィール

メーカーにて組込みソフトウェア開発に従事した後、テクマトリックスに入社、ソフトウェア開発支援ツールのプリセールスとサポートに携わっている。

セッション概要

高度化が進む車載ソフトウェアにおいて、安全性とセキュリティを担保した車載ソフトウェア開発を行うためには、MISRA、CERT、AUTOSARに関連したコーディングガイドラインの遵守が必須になりつつある。そこで、本発表では、自動車向け国際規格(ISO 26262、ISO/SAE 21434など)への対応動向と、効率的にセキュアコーティングを実現している企業様の事例を踏まえて、ツールを活用したコーディングガイドラインへの準拠チェックおよび、レポート生成などをご紹介する。

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  • A1-3

自動運転移動サービスの安全性評価に関する考察

「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所 新モビリティ研究部
部長
谷川 浩

A1-3 13:45-14:00

講演

自動運転移動サービスの安全性評価に関する考察

講師写真
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
  • 一般財団法人日本自動車研究所 新モビリティ研究部
  • 部長
  • 谷川 浩

セッション概要

高齢化や過疎化等によって高齢者の移動手段確保や公共交通を担うドライバ不足等が重要な社会問題となっており、国土交通省と経済産業省は2025年度までに全国で40ヵ所以上の地域で自動運転レベル4での自動運転移動サービス実用化を目指すプロジェクトをスタートした。目標達成に向けては事業性と安全性の両立が重要課題であり、自動運転移動サービスにおいて確実かつ効率的に安全性を確保するための考え方や課題についてJARIの視点から考察する。

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  • A1-QA

A1に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
マツダ株式会社
統合制御システム開発本部
上席研究員
久保 敬也

A1-QA 14:00-14:15

Q&A,WrapUp

A1に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
  • マツダ株式会社
    統合制御システム開発本部
    上席研究員
  • 久保 敬也

セッション概要

12/8(水) 14:45-16:00

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  • A2-1

自動車サイバーセキュリティの各国当局の最新動向

一般社団法人日本自動車工業会
エレクトロニクス部会電子プラットフォーム分科会
分科会長
川名 茂之

A2-1 14:45-15:15

招待講演

自動車サイバーセキュリティの各国当局の最新動向

講師写真
  • 一般社団法人日本自動車工業会
  • エレクトロニクス部会電子プラットフォーム分科会
  • 分科会長
  • 川名 茂之 氏
講師プロフィール

自工会電子プラットフォーム分科会長として、車載電気電子システムの安全設計基盤技術の業界活動に従事。同時にJASICの国連CS&OTA対応WG主査、自技会情報セキュリティ分科会幹事、ISO/TC22/SC32/WG11の国際標準のエキスパート、名古屋大学非常勤講師。トヨタ自動車(株)勤務。

セッション概要

国連WP29のサイバーセキュリティの法規や解釈集が登録された。いよいよ欧州、日本、中国、韓国、アメリカなど一斉に規制に取り掛かり始める。OEMがどの様に各国対応し、各社が何をすべきか?のきっかけとなる最新の国際動向を紹介する。

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  • A2-2

ソフトウェア・ファースト時代のSafety & Securityを支える、CI/CDソリューション

株式会社日立産業制御ソリューションズ
ソフトウエア・デファインド・ソリューション本部 第四設計部
主任技師
森松 秀雄

A2-2 15:15-15:30

講演

ソフトウェア・ファースト時代のSafety & Securityを支える、CI/CDソリューション

講師写真
  • 株式会社日立産業制御ソリューションズ
  • ソフトウエア・デファインド・ソリューション本部 第四設計部
  • 主任技師
  • 森松 秀雄 氏
講師プロフィール

2005年からAutomotive SPICEなど車載組込み開発プロセス構築などを多数経験。
2015年より車載組込み開発プロセス改善(自動化/品質の見える化)に対して、CI/CD を活用した開発プロセス構築に取り組んでいる。2020年 WP.29,ISO/SAE21434など車載組込み開発プロセスにセキュリティ要件が必要となってきており、CI/CDを活用したSafety/Securityを両立した開発プロセス構築に取り組んでいる。

セッション概要

WP29で自動車のサイバーセキュリティとソフトウェアアップデートに関する国際基準が成立した。これを多機能、複雑化する車載システムに適用し、さらには機能安全(Safety)と両立し開発していくには、それぞれのリスクの特定・分析・評価(検証)に至るプロセスの確立と発見時の素早い対応が重要である。ここでは、Safety & Securityの両立を意識し、あらかじめアップデートされることを想定したソフトウェアのCI/CD(*)ソリューションへの当社取り組みを車載ソフトウエア開発に適用した事例とともに紹介する。(*=Continuous Integration/Continuous Delivery)

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  • A2-3

自動車のコネクテッド化に伴うSoftware OTAの普及と今後の課題

アンリツ株式会社
通信計測カンパニー IoTテストソリューション事業部 第1ソリューションマーケティング部
課長
池田 満昭

A2-3 15:30-15:45

講演

自動車のコネクテッド化に伴うSoftware OTAの普及と今後の課題

講師写真
  • アンリツ株式会社
  • 通信計測カンパニー IoTテストソリューション事業部 第1ソリューションマーケティング部
  • 課長
  • 池田 満昭 氏
講師プロフィール

1998年、アンリツ株式会社に入社。主に3G/4G携帯電話端末・チップセット開発向けシグナリングテスタの製品マーケティングとして商品企画や新規市場開拓に長年従事。2013年よりグローバルビジネスデベロップメント部にて海外携帯電話市場開拓と合わせて自動車テレマティクス向けソリューション提案活動に従事。2019年にドイツ・ミュンヘンに駐在、欧州OEM/Tier1を中心とした5G自動車ビジネス開拓を行った。これらの経験を経て、現在自動車市場向け試験ソリューションマーケティングとして商品企画に取り組む。

セッション概要

急速な自動車のコネクテッド化により、無線通信を経由してデータを送受信するSoftware OTAの技術が自動車にも普及しつつある。これに伴い今後サイバーセキュリティの脅威も拡大していくと想定される。こうした動きを受け、UNECEの作業部会WP29がサイバーセキュリティ(UN-R155)及びソフトウェアアップデート(UN-R156)の規則を採択した。これら自動車のコネクテッド化に伴う市場・規格動向と自動車業界を取り巻く課題に対し、通信技術分野でグローバルキープレーヤーに長年貢献した当社知見による取り組みと試験ソリューションについて紹介する。

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  • A2-QA

A2に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
株式会社アドヴィックス 
技術統括部
主査
河野 文昭

A2-QA 15:45-16:00

Q&A,WrapUp

A2に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
    株式会社アドヴィックス 
  • 技術統括部
    主査
  • 河野 文昭

セッション概要

12/8(水) 16:30-17:20

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  • A3-1

宇宙機・自動車等のクリティカルシステムでAIを納得して使えるためのポイント

研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
研究開発部門 第三研究ユニット
主幹研究開発員
石濱 直樹

A3-1 16:30-17:00

招待講演

宇宙機・自動車等のクリティカルシステムでAIを納得して使えるためのポイント

講師写真
  • 研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
  • 研究開発部門 第三研究ユニット
  • 主幹研究開発員
  • 石濱 直樹 氏
講師プロフィール

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の前身である宇宙開発事業団(NASDA)に入社。入社以来、宇宙におけるソフトウェアシステムの信頼性向上・安全性実現に向けた研究・プロジェクト支援に従事。近年は、それらで得た技術を活かし、人工知能システムの信頼性・安全性実現にむけた研究に従事。

セッション概要

従来システムは、人間が、実現したいことの特徴をルール化するため、システムは予測可能な動作を行う。一方で、データから特徴・ルールを抽出するAIは、動作を予測することが難しい。そのため、AIの動作が人間の期待値に合致しているかどうか原理的に判断できず、AIの品質を明確に示すことを困難にしている。本発表では、その課題と対策について、自動車の自動運転シナリオで示しながら説明する。

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  • A3-QA

A3に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
株式会社ジェイテクト
研究開発本部
主査
益 啓純

A3-QA 17:00-17:10

Q&A,WrapUp

A3に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
    株式会社ジェイテクト
    研究開発本部
  • 主査
  • 益 啓純

セッション概要

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  • W-1

本日の振り返り

W-1 17:10-17:20

Today’s WrapUp

本日の振り返り

セッション概要

12/9(木) 10:30-12:05

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  • OP2

オープニングリマークス

「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所 
新モビリティ研究部 
部長
谷川 浩

OP2 10:30-10:35

オープニングリマークス

オープニングリマークス

講師写真
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
  • 一般財団法人日本自動車研究所 
    新モビリティ研究部 
  • 部長
  • 谷川 浩

セッション概要

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  • K2

事故ゼロ社会実現を目指して
ー自動運転レベル3実用化の過程ー

株式会社本田技術研究所 先進技術研究所
知能化領域 兼 AD/ADAS研究開発室
エグゼクティブチーフエンジニア
杉本 洋一

K2 10:35-11:25

基調講演

事故ゼロ社会実現を目指して
ー自動運転レベル3実用化の過程ー

講師写真
  • 株式会社本田技術研究所 先進技術研究所
  • 知能化領域 兼 AD/ADAS研究開発室
  • エグゼクティブチーフエンジニア
  • 杉本 洋一 氏
講師プロフィール

1986年、(株)本田技術研究所入社。以来、ブレーキ制御技術、予防安全/運転支援技術の研究に従事、世界初の追突軽減ブレーキ(CMBS)の実用化に携わる。2012年、Honda R&D Americasに赴任、ITS領域の先行研究を担当。2015年、四輪R&Dセンターに帰任、上席研究員として予防安全/運転支援/自動運転領域の技術を担当。2019年より先進技術研究所に所属。2016年より内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動運転サブPD(Program Director)。

セッション概要

Hondaは自動運転技術の進化によって『すべての人に交通事故ゼロと自由な移動の喜びを提供する』ことを目指している。自動運転は交通社会課題に対する解決策として期待される一方、技術的課題のみならず社会的受容性の醸成や、安全性をいかに検証するのか、といった課題が存在している。本発表では、本年市販を開始した自動運転レベル3の技術を中心に紹介する。システムの機能と主要構成技術、そして実用化に当たっての主要課題であった、政府による法制度の取り組みと、特に重要であった安全論証に関する取り組みについて解説する。

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  • S2

自動運転システムのリスクアセスメントにおけるシナリオベース開発プラットフォームの役割

株式会社NTTデータ オートモビリジェンス研究所
Advanced Laboratory
主事
横田 剛典

S2 11:25-11:55

特別講演

自動運転システムのリスクアセスメントにおけるシナリオベース開発プラットフォームの役割

講師写真
  • 株式会社NTTデータ オートモビリジェンス研究所
  • Advanced Laboratory
  • 主事
  • 横田 剛典 氏
講師プロフィール

ARC(NTT DATA Automobiligence Research Center, Ltd.)の研究部門所属. ツール開発, データモデリング・データベース技術開発, 機械学習の品質保証技術の研究開発に従事.

セッション概要

本発表ではリスクアセスメントおよび安全論証においてシナリオベース開発プラットフォームがどのような役割を果たすかについて紹介する。 簡単なAEBSの機能を持つ自動運転システムと機械学習ベースの物体認識コンポーネントを事例として、ハザードや安全関連のシナリオを特定し、安全論証を行うという一連の流れに沿って解説する。オープンソースとして公開された GARDEN Scenario Platform の次期リリース情報も合わせて紹介する。

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  • K2/S2-QA

K2/S2に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所 
新モビリティ研究部 
部長
谷川 浩

K2/S2-QA 11:55-12:05

Q&A,WrapUp

K2/S2に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
  • 一般財団法人日本自動車研究所 
    新モビリティ研究部 
    部長
  • 谷川 浩

セッション概要

12/9(木) 13:00-14:15

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  • B1-1

大詰めを迎えたISO 21448(SOTIF)規格開発の最新状況

公益社団法人自動車技術会
電子電装部会 機能安全分科会
分科会長
大村 一世

B1-1 13:00-13:30

招待講演

大詰めを迎えたISO 21448(SOTIF)規格開発の最新状況

講師写真
  • 公益社団法人自動車技術会
  • 電子電装部会 機能安全分科会
  • 分科会長
  • 大村 一世 氏
講師プロフィール

日産自動車(株)において、電子信頼性・安全性の技術開発、および安全関連電子制御システム開発に長年従事。ISO26262規格発効を契機に、社内外で機能安全の推進活動に携わる。
2013年から自動車技術会 電子電装部会・機能安全分科会長に就任、ISO 26262 第2版の開発およびISO 21448(SOTIF)の開発に参画し、今に至る。

セッション概要

ISO 21448(意図した機能の安全:SOTIF)は、既に定着しているISO 26262 (機能安全)とともに、自動運転で高度化・複雑化が進む車載電子システムの安全性開発のための重要なガイドとして位置づけられ、大詰めのFDISを迎えた。そこで本発表では、先行して公開されているPASおよびDISからの改善点を主体に解説する。またSOTIFを参照する自動運転開発に関わる設計や評価手法を扱う他の国際規格も並行して開発が進んでおり、これらとの連携についても紹介する。

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  • B1-2

今こそ考える「モデルベース分析」の必要性

アンシス・ジャパン株式会社
技術部 システムズ&プラットフォームBU
モデルベースシステムズ&デザインエンジニアリング
シニアアプリケーションエンジニア
石井 通義

B1-2 13:30-13:45

講演

今こそ考える「モデルベース分析」の必要性

講師写真
  • アンシス・ジャパン株式会社
  • 技術部 システムズ&プラットフォームBU
  • モデルベースシステムズ&デザインエンジニアリング
    シニアアプリケーションエンジニア
  • 石井 通義 氏
講師プロフィール

組込み業界で20年以上コンパイラやRTOS、構成管理やプロジェクト管理、CASEツールなどの組込み開発用ツールの営業及びマーケティングに従事し、組込み開発について広範な知識と経験を持つ。現在アンシス・ジャパンのシニアエンジニアとして、各種機能安全規格に対応したMBSE/MBD製品や安全性/信頼性分析製品、AI用ストレステスト製品やシステムシミュレーション製品の提案活動を行っている。

セッション概要

今日行われている機能安全分析では、担当者や部署の都合、あるいは取引先の要請によって分析ツールを使い分ける事が多く、多くのツールを併用して分析を行っているケースが見られる。対応する必要のある規格と分析の工数が増える一方で、自動車システム開発においてモデルベース開発や検証の利用が増えている現在、なぜモデルを利用するべきなのか、モデルを利用する場合のメリットはどこにあるのかについてご紹介する。

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  • B1-3

「自動運転車両の検証および妥当性戦略開発」*日本語字幕あり
Verification and Validation Strategy Development for Automated Vehicles

HORIBA MIRA Ltd.
Connected Autonomous Vehicles
Tim Edwards

B1-3 13:45-14:00

講演

「自動運転車両の検証および妥当性戦略開発」*日本語字幕あり
Verification and Validation Strategy Development for Automated Vehicles

講師写真
  • HORIBA MIRA Ltd.
  • Connected Autonomous Vehicles
  • Tim Edwards 氏
講師プロフィール

ADASおよびCAV技術の検証と妥当性確認を専門とするチーフエンジニア。業界団体や標準化機構と積極的に関わり、導入技術の機能性、安全性、堅牢性の確保を支援しています。
Tim Edwards is Chief Engineer specialising in the verification and validation of ADAS and CAV technologies. Tim is actively engaged with industry groups and standards bodies to ensure that deployed technologies are functional, safe and robust.

セッション概要

SOTIFの検証と妥当性確認について、系統的なシナリオベースのアプローチの概要を紹介します。シミュレーションから公道まで、多面的なテストを活用し、リスク低減およびテスト効率化を実現します。
We present an overview of a systematic, scenario-based approach, for SOTIF verification and validation. Leveraging multi-pillar testing, from simulation to public roads, in order to reduce risk and increase test efficiency.
(提供:株式会社堀場製作所)

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  • B1-QA

B1に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
一般財団法人日本自動車研究所 
新モビリティ研究部 
客員研究員
宮崎 義弘

B1-QA 14:00-14:15

Q&A,WrapUp

B1に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
    一般財団法人日本自動車研究所 
    新モビリティ研究部 
  • 客員研究員
  • 宮崎 義弘

セッション概要

12/9(木) 14:45-16:00

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  • B2-1

自動運転システムモデルを活用したSOTIFの考え方に基づく安全分析
-JASPAR 機能安全WG 成果発表-

株式会社アドヴィックス
技術統括部
主査
河野 文昭
株式会社日立産業制御ソリューションズ
組込みエンジニアリング事業部ソフトウエア・デファインド・ソリューション本部第五設計部MBSE DESIGN LAB.
GL主任技師
橋本 岳男

B2-1 14:45-15:15

招待講演

自動運転システムモデルを活用したSOTIFの考え方に基づく安全分析
-JASPAR 機能安全WG 成果発表-

講師写真
  • 株式会社アドヴィックス
  • 技術統括部
  • 主査
  • 河野 文昭 氏
講師プロフィール

Tier1ブレーキシステムサプライヤにてSW-CMM/CMMI/A-SPICE を活用した自動車制御ブレーキの開発プロセス構築およびA-SPICEアセスメント、ISO 26262に準拠した開発プロセスの整備および機能安全アセスメント、ISO/SAE 21434自動車サイバーセキュリティ規格策定を経験し、慶應義塾大学大学院SDM研究科にてシステムズエンジニアリングハンドブック第4版の翻訳に寄与。慶應義塾大学大学院SDM研究科 非常勤講師、JSAE情報セキュリティ分科会エキスパート、JASPAR機能安全WG副主査、日本SPICEネットワーク代表、技術士(情報工学部門、総合技術監理部門)。

講師写真
  • 株式会社日立産業制御ソリューションズ
  • 組込みエンジニアリング事業部ソフトウエア・デファインド・ソリューション本部第五設計部MBSE DESIGN LAB.
  • GL主任技師
  • 橋本 岳男 氏
講師プロフィール

無線通信システム開発に従事後、RTOS、AUTOSAR、車載ネットワークやパワートレイン等の自動車制御システム開発、自動運転システムの機能安全・SOTIF対応に参画。自動車・建設機械・メディカルなど各産業向けにSE/MBSEの実践的導入を推進。
JASPAR機能安全WG 安全分析手法開発チームリーダ
SGS-TUV Automotive Functional Safety Professional
INCOSE Systems Engineering Professional(Associate)

セッション概要

高度自動運転システム開発では従来の機能安全に加えてSOTIFの安全分析が必要となる。SOTIFの安全分析ではシステムの性能限界やドライバによるミスユースなどの要因で起きる許容できないリスクを抽出するため、自動運転システムの周辺環境や交通状況などを考慮した自動運転システム外部との相互作用を分析することが重要となる。本発表ではMBSEアプローチで構築した自動運転システムモデルを紹介するとともに、SOTIFの安全分析手法としてISO/DIS 21448 Annex Bの概要と活用事例を紹介する。

※B2-1とB2-2とB2-3は、セット申し込みとなります。B2ブロックの講演の「視聴を申し込む」にチェックしてください。

  • B2-2

コンパイラの品質と機能安全
~ユーザーがコンパイラをテストすべき理由~

富士設備工業株式会社
電子機器事業部
技術部 部長
十山 圭介

B2-2 15:15-15:30

講演

コンパイラの品質と機能安全
~ユーザーがコンパイラをテストすべき理由~

講師写真
  • 富士設備工業株式会社
  • 電子機器事業部
  • 技術部 部長
  • 十山 圭介 氏
講師プロフィール

京都大学大学院情報工学専攻修士課程修了。東京工業大学大学院総合理工学研究科博士後期課程単位取得退学。(株)日立製作所にて30年以上最適化コンパイラや、システムLSI向けソフトウェア、マルチコアシステムの研究開発等に従事後、(独)情報処理推進機構ソフトウェア高信頼化センターにてコーディング規約ガイド、障害原因診断に関する調査と普及に従事。2018年より富士設備工業(株)電子機器事業部所属。博士(工学)

セッション概要

機能安全規格では、使用するコンパイラが正しいことをツール認定により証明する必要がある。ただ、固有のユースケースで評価するべきことは、意外と認識されていない。またツール認定は、様々な検証作業を行った後に実施されることが多く、その段階でコンパイラに欠陥が見つかると、手戻りなど甚大な問題を引き起こすことになる。加えて、呼び出し規約や、最適化、標準ライブラリなど、注意深く扱うべきことも多い。本講演では、コンパイラの検証について、事例を交えて俯瞰的に紹介する。

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  • B2-3

自動運転/ADAS 開発・評価ツールの最前線

株式会社東陽テクニカ
機械計測部
次長
新井 郁矢

B2-3 15:30-15:45

講演

自動運転/ADAS 開発・評価ツールの最前線

講師写真
  • 株式会社東陽テクニカ
  • 機械計測部
  • 次長
  • 新井 郁矢 氏
講師プロフィール

株式会社東陽テクニカで20年以上、海外の最新計測システムを日本の顧客に向けて企画、販売に従事。
現在は主に自動車開発評価向けの最新計測ツールをご提供している。

セッション概要

自動運転/ADAS開発に欠かすことができない試験ツールをご紹介する。現在、自動運転/ADAS車の機能向上に伴い、搭載されるセンサーは右肩上がりに増加し、そのテスト評価に多くのエンジニアが時間と労力を費やしている。東陽テクニカでは最新の計測器、ソフトウェアで自動運転/ADAS車の評価の最適化に貢献する。

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  • B2-QA

B2に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
本田技研工業株式会社
四輪事業本部 事業統括部 事業戦略部 統合戦略課 
チーフエンジニア
落合 志信

B2-QA 15:45-16:00

Q&A,WrapUp

B2に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
    本田技研工業株式会社
    四輪事業本部 事業統括部 事業戦略部 統合戦略課 
  • チーフエンジニア
  • 落合 志信

セッション概要

12/9(木) 16:30-17:20

※B3-1とW-2は、セット申し込みとなります。B3ブロックの講演の「視聴を申し込む」にチェックしてください。

  • B3-1

Linuxはリアルタイムシステムに使えるか?

名古屋大学
未来社会創造機構/大学院情報学研究科
教授
高田 広章

B3-1 16:30-17:00

招待講演

Linuxはリアルタイムシステムに使えるか?

講師写真
  • 名古屋大学
  • 未来社会創造機構/大学院情報学研究科
  • 教授
  • 高田 広章 氏
講師プロフィール

リアルタイムOSを中心に、組込みシステム設計・開発技術についての研究開発に従事。オープンソースのリアルタイムOS等を開発するTOPPERSプロジェクトを主宰。名古屋大学発ベンチャ企業APTJ(株)を設立し、その代表取締役会長・CTOを務める。博士(理学)。

セッション概要

Linuxに対しては以前からリアルタイム性を向上させる取り組みがなされており、近年の車載組込みプロセッサの高性能化に伴って、リアルタイム性が必要な車載組込みシステムにも、Linuxが使われようとしている。本発表では、Linuxのリアルタイム性を向上させる技術について概観し、その限界と、適用にあたって注意すべき点について述べる。

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  • B3-QA

B3に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
株式会社デンソー
品質管理部 品質監査2室 機能安全課
課長
近藤 忍

B3-QA 17:00-17:10

Q&A,WrapUp

B3に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
    株式会社デンソー
    品質管理部 品質監査2室 機能安全課
  • 課長
  • 近藤 忍

セッション概要

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  • W-2

本日の振り返り

W-2 17:10-17:20

Today’s WrapUp

本日の振り返り

セッション概要

12/10(金) 10:30-12:05

※OP3とK3とS3は、セット申し込みとなります。OP3ブロックの講演の「視聴を申し込む」にチェックしてください。

  • OP3

オープニングリマークス

「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所 
新モビリティ研究部
部長
谷川 浩

OP3 10:30-10:35

オープニングリマークス

オープニングリマークス

講師写真
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
  • 一般財団法人日本自動車研究所 
    新モビリティ研究部
  • 部長
  • 谷川 浩

セッション概要

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  • K3

自動運転・AI時代に向けた機能安全・セキュリティへの取り組み

日立Astemo株式会社
技術開発本部技術プラットフォーム本部
シニアチーフエンジニア
伊藤 浩道
株式会社日立製作所
研究開発グループ 制御・ロボティクスイノベーションセンタ 自動運転研究部
主任研究員
石郷岡 祐

K3 10:35-11:25

基調講演

自動運転・AI時代に向けた機能安全・セキュリティへの取り組み

講師写真
  • 日立Astemo株式会社
  • 技術開発本部技術プラットフォーム本部
  • シニアチーフエンジニア
  • 伊藤 浩道 氏
講師プロフィール

1986年、株式会社日立製作所に入社。研究所にて幅広い組込みシステムの研究開発に従事。2015年に日立オートモティブシステムズ株式会社に異動し、ECUソフトウェアの開発効率向上、セキュリティ機能開発の推進活動等に従事。J-Auto-ISAC 技術委員会 情報共有WG主査。

講師写真
  • 株式会社日立製作所
  • 研究開発グループ 制御・ロボティクスイノベーションセンタ 自動運転研究部
  • 主任研究員
  • 石郷岡 祐 氏
講師プロフィール

2008年株式会社日立製作所 日立研究所入社。2013年日立ヨーロッパ出向、2015年帰任。AUTOSAR、機能安全、マルチコア対応車載ECUのソフトウェア開発技術の研究開発に従事。近年、物流ロボット向けソフトウェアの高信頼化にも取り組む。博士(情報学)。

セッション概要

自動運転技術の進化と共に必要性が増加する機能安全やセキュリティの動向をふまえ、高信頼な自動運転システム実現で求められるゾーンアーキテクチャ、フェールオペレーショナル、AI安全、セキュリティに着目した適用時の課題と対策案を紹介する。また、自動運転車両と周囲のヒトが協調して安全と効率の双方を向上させる安全設計(共生安全コンセプト)を述べる。最後に物流分野を対象にインフラセンサを活用した人・車両衝突リスク低減技術の実装例について紹介する。

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  • S3

俯瞰的にシステムの安全性を検討するためのデータ連携

株式会社IDAJ
解析技術2部
リーダー
栗原 康一

S3 11:25-11:55

特別講演

俯瞰的にシステムの安全性を検討するためのデータ連携

講師写真
  • 株式会社IDAJ
  • 解析技術2部
  • リーダー
  • 栗原 康一 氏
講師プロフィール

2007年シーディー・アダプコ・ジャパン(現IDAJ)に入社。1Dシミュレーションツールを中心にCAEソリューションの提供に従事.2010年より機能安全認証に特化したモデルベール開発ソリューションの提供、導入支援、技術サポートに従事.

セッション概要

近年の自動車における「安全性」は、対象システムの故障対策や故障発生時に危険事象を回避する仕組みだけでなく、正常時の機能限界や外部からの悪意への対処、自動車と外部システムとの関係を考慮するなど、多くの検討を必要とする。このように複雑化するシステムの安全性を担保するにはシステム全体と設計対象の関係性を把握できる仕組みが必要である。本発表ではシステムモデルの構成データを中心に設計・安全性分析・サイバーセキュリティに関するデータを連携し、システム全体と設計対象を俯瞰的に把握できる手法や考え方を紹介する。

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  • K3/S3-QA

K3/S3に関するQ&A/トークセッション

「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所 
新モビリティ研究部
部長
谷川 浩

K3/S3-QA 11:55-12:05

Q&A,WrapUp

K3/S3に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
  • 一般財団法人日本自動車研究所 
    新モビリティ研究部
  • 部長
  • 谷川 浩

セッション概要

12/10(金) 13:00-14:00

※C1-1とC1-2は、セット申し込みとなります。C1ブロックの講演の「視聴を申し込む」にチェックしてください。

  • C1-1

複雑化するシステムにおける機能安全の対応 
~アイテム定義の考え方~
-JARI ISO 26262 共同研究エンジンWG 成果発表-

本田技研工業株式会社
四輪事業本部事業統括部事業戦略部統合戦略課
チーフエンジニア
落合 志信

C1-1 13:00-13:30

招待講演

複雑化するシステムにおける機能安全の対応 
~アイテム定義の考え方~
-JARI ISO 26262 共同研究エンジンWG 成果発表-

講師写真
  • 本田技研工業株式会社
  • 四輪事業本部事業統括部事業戦略部統合戦略課
  • チーフエンジニア
  • 落合 志信 氏
講師プロフィール

電装設計領域において、でエンジン制御ユニットのハードウェア、ソフトウェア設計の経験を経たのち、エンジン制御、ハイブリッド制御、電気自動車制御の領域を担当。
ISO26262発行を機にパワープラント領域の機能安全設計対応に従事。
社内機能安全検証アセッサー、Intacs認定Automotive SPICE Provisional asessor
JARI機能安全ENG WGリーダ
JARI ISO26262運営委員会委員 JASPAR機能安全WG主査

セッション概要

車載電子制御システムが急速に複雑化している。ISO 26262 1st edition発行時はまだ単独機能のシステムが主であったが、近年HEVや自動運転システムなどでは、複数のサブシステムにより一つのシステムを構成する例が見られる。本発表ではこのような複合システムにおけるアイテム定義の考え方を、最新の規格解釈の観点から解説する。

※C1-1とC1-2は、セット申し込みとなります。C1ブロックの講演の「視聴を申し込む」にチェックしてください。

  • C1-2

SCN-SG ネクストフェイズ
=SOTIF拡張SWG始動=

DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
セーフティ&セキュリティ統括部機能安全部
プリンシパルエキスパート
山下 修平

C1-2 13:30-13:45

講演

SCN-SG ネクストフェイズ
=SOTIF拡張SWG始動=

講師写真
  • DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
  • セーフティ&セキュリティ統括部機能安全部
  • プリンシパルエキスパート
  • 山下 修平 氏
講師プロフィール

1983年自動車会社に入社、30年にわたりエンジン電子制御システム, 車両レベル電子アーキテクチャ開発などに従事。この間 2005年より自動車技術会 機能安全分科会長に就任し、ISO 26262 策定活動に参画、国内の規格審議活動を主導。
2013年より欧州系認証機関に移り、テクニカルディレクタとして国内外自動車業界における当該規格導入支援で広範囲に活動。 2014年4月より現職SCN-SG(任意団体安全コンセプト記法研究会)チェアマン

セッション概要

ISO 26262関連規格ISO 21434, ISO 21448が登場し車載エンジニアの仕事も増加の一途である。この中、有志活動体SCN-SGは安全コンセプト記法SCDLの最適化に取り組み、本年11月のASAM標準仕様発行で活動の節目を迎えた。そこで活動を次のフェイズに移行してFS+SOTIF+CSを効率的・効果的に記述・分析する統合アプローチの創出を目指すことになった。活動中のサブワーキンググループ‘手法連携SWG’,‘セキュリティSWG’に加えて‘SOTIF拡張シンSWG’の近日中のキックオフを予定している。今回これらの経緯を紹介する。

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  • C1-QA

C1に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
株式会社日立製作所
研究開発グループ 制御イノベーションセンタ 制御プラットフォーム研究部 主管研究員
兼 日立Astemo株式会社
技術開発統括本部 E/Eアーキテクチャ開発部 主管技師
金川 信康

C1-QA 13:45-14:00

Q&A,WrapUp

C1に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
    株式会社日立製作所
    研究開発グループ 制御イノベーションセンタ 制御プラットフォーム研究部 主管研究員
  • 兼 日立Astemo株式会社
    技術開発統括本部 E/Eアーキテクチャ開発部 主管技師
  • 金川 信康

セッション概要

12/10(金) 14:30-15:45

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  • C2-1

VUCA時代のつながる社会の安全を実現するアーキテクチャ
〜Society5.0での安全設計アプローチ〜

慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
教授
白坂 成功

C2-1 14:30-15:00

招待講演

VUCA時代のつながる社会の安全を実現するアーキテクチャ
〜Society5.0での安全設計アプローチ〜

講師写真
  • 慶應義塾大学大学院
  • システムデザイン・マネジメント研究科
  • 教授
  • 白坂 成功 氏
講師プロフィール

東京大学大学院修士課程修了、慶應義塾大学後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。HTV、準天頂衛星などの開発に参画。途中、エアバスの衛星開発部門に駐在し、欧州宇宙機関向けの開発を実施。大学では大規模複雑・高信頼性システム構築からイノベーション創出方法論にいたるまで、方法論構築の研究に取組む。2010 年より慶應SDM准教授。2017年より同教授。2020年よりIPAデジタルアーキテクチャデザインセンターのアドバイザリーボード座長を併任。

セッション概要

Society5.0では、複数のシステムがつながることでSystem of Systems (SoS)がつくられる。そして、これはVUCA(Volatility・Uncertainty・Complexity・Ambiguity)といわれる軸での変化を加速する。ビジネスやテクノロジーなど環境が高速に変化する時代におけるSoSはこれまでの安全設計アプローチでは安全を実現することができない。本発表では、変化する時代におけるSoSの安全を実現するためにシステムアーキテクチャをどのように活用すればよいか、事例を含めて紹介する。

※C2-1とC2-2とC2-3は、セット申し込みとなります。C2ブロックの講演の「視聴を申し込む」にチェックしてください。

  • C2-2

シミュレーションより厳密な検証手法によるフロントローディングでの設計品質向上

株式会社構造計画研究所
製造企画マーケティング部
太田 洋二郎

C2-2 15:00-15:15

講演

シミュレーションより厳密な検証手法によるフロントローディングでの設計品質向上

講師写真
  • 株式会社構造計画研究所
  • 製造企画マーケティング部
  • 太田 洋二郎 氏
講師プロフィール

(株)構造計画研究所に入社以来、通信、製造、物流、防衛等の各分野でモデリング&シミュレーション、最適化等による顧客課題の解決支援業務に従事。現在は、形式検証を中心にソフトウェア開発における品質・安全性・信頼性向上に取り組み、自動車、鉄道、航空宇宙等の各業界で形式検証の導入支援を行っている。

セッション概要

車載システムの大規模・複雑化により、フロントローディングで設計品質を向上させることが求められている。ただしMBSE/MBDで用いられるシミュレーションによる検証のみでは網羅性の確保が困難である。モデルの振る舞いを網羅的、自動的に検査する形式検証/モデル検査を適用することで検証の網羅性を向上させることが可能になる。
本発表では、システム設計者がSysMLモデリングと形式検証を同時並行的に行うことにより、フロントローディングで設計品質、開発効率を向上させるソリューションを紹介する。

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  • C2-3

DEOS自動車応用部会のご紹介
~OSD(オープンシステム総合信頼性)規格の知見を現場に生かそう~

株式会社シーイーシー
モビリティサービス事業部 第一サービス部
チーフスペシャリスト
近美 克行

C2-3 15:15-15:30

講演

DEOS自動車応用部会のご紹介
~OSD(オープンシステム総合信頼性)規格の知見を現場に生かそう~

講師写真
  • 株式会社シーイーシー
  • モビリティサービス事業部 第一サービス部
  • チーフスペシャリスト
  • 近美 克行 氏
講師プロフィール

株式会社シーイーシーに入社以来、主に組み込み分野での製品やソフトウェアの品質保証業務やテスト業務に従事。ここ数年はSEPG/PMOとしてシステムやソフトウェアの開発現場にて、プロセス、マネジメント、プロダクトの各側面から改善を推進している。ディペンダビリティ技術推進協会・自動車応用部会には2017年より参加。各社からの参加メンバーと共に、規格の知見を現場に生かすために日々議論を進めている。

セッション概要

※C2-1とC2-2とC2-3は、セット申し込みとなります。C2ブロックの講演の「視聴を申し込む」にチェックしてください。

  • C2-QA

C2に関するQ&A/トークセッション

ナビゲーター
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
独立行政法人情報処理推進機構 
社会基盤センター
専門委員
田丸 喜一郎

C2-QA 15:30-15:45

Q&A,WrapUp

C2に関するQ&A/トークセッション

講師写真
  • ナビゲーター
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
    独立行政法人情報処理推進機構 
    社会基盤センター
  • 専門委員
  • 田丸 喜一郎

セッション概要

12/10(金) 16:20-17:20
  • P1

特別企画:業界エキスパートたちによる機能安全ホンネトーク
~コロナに学び現場力で挑む!安全安心なモビリティ社会創造」~

神奈川工科大学
工学教育研究推進機構 先進自動車研究所
所長・特任教授
井上 秀雄
株式会社本田技術研究所 先進技術研究所
知能化領域 兼 AD/ADAS研究開発室
エグゼクティブチーフエンジニア
杉本 洋一
名古屋大学
未来社会創造機構/大学院情報学研究科
教授
高田 広章
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
教授
白坂 成功
日立Astemo株式会社
技術開発本部技術プラットフォーム本部
シニアチーフエンジニア
伊藤 浩道
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
一般財団法人日本自動車研究所 新モビリティ研究部
部長
谷川 浩
「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
独立行政法人情報処理推進機構 社会基盤センター
専門委員
田丸 喜一郎

P1 16:20-17:20

パネルディスカッション

特別企画:業界エキスパートたちによる機能安全ホンネトーク
~コロナに学び現場力で挑む!安全安心なモビリティ社会創造」~

講師写真
  • 神奈川工科大学
  • 工学教育研究推進機構 先進自動車研究所
  • 所長・特任教授
  • 井上 秀雄 氏
講師プロフィール

1978年早稲田大学理工学部卒業.トヨタ自動車(株)入社.車両制御開発室長,統合システム開発部 部長,先端・先行企画室長(部長級)等を歴任.先進安全/車両統合制御システムの開発に従事.2009年米国NHTSAより「The US Government Award」を受賞. 2016年日本機械学会 業績賞.2013年~ 東京農工大学 客員教授.2016年トヨタ自動車退社.神奈川工科大学教授に就任.現在に至る.

講師写真
  • 株式会社本田技術研究所 先進技術研究所
  • 知能化領域 兼 AD/ADAS研究開発室
  • エグゼクティブチーフエンジニア
  • 杉本 洋一 氏
講師プロフィール

1986年、(株)本田技術研究所入社。以来、ブレーキ制御技術、予防安全/運転支援技術の研究に従事、世界初の追突軽減ブレーキ(CMBS)の実用化に携わる。2012年、Honda R&D Americasに赴任、ITS領域の先行研究を担当。2015年、四輪R&Dセンターに帰任、上席研究員として予防安全/運転支援/自動運転領域の技術を担当。2019年より先進技術研究所に所属。2016年より内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動運転サブPD(Program Director)。

講師写真
  • 名古屋大学
  • 未来社会創造機構/大学院情報学研究科
  • 教授
  • 高田 広章 氏
講師プロフィール

リアルタイムOSを中心に、組込みシステム設計・開発技術についての研究開発に従事。オープンソースのリアルタイムOS等を開発するTOPPERSプロジェクトを主宰。名古屋大学発ベンチャ企業APTJ(株)を設立し、その代表取締役会長・CTOを務める。博士(理学)。

講師写真
  • 慶應義塾大学大学院
  • システムデザイン・マネジメント研究科
  • 教授
  • 白坂 成功 氏
講師プロフィール

東京大学大学院修士課程修了、慶應義塾大学後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。HTV、準天頂衛星などの開発に参画。途中、エアバスの衛星開発部門に駐在し、欧州宇宙機関向けの開発を実施。大学では大規模複雑・高信頼性システム構築からイノベーション創出方法論にいたるまで、方法論構築の研究に取組む。2010 年より慶應SDM准教授。2017年より同教授。2020年よりIPAデジタルアーキテクチャデザインセンターのアドバイザリーボード座長を併任。

講師写真
  • 日立Astemo株式会社
  • 技術開発本部技術プラットフォーム本部
  • シニアチーフエンジニア
  • 伊藤 浩道 氏
講師プロフィール

1986年、株式会社日立製作所に入社。研究所にて幅広い組込みシステムの研究開発に従事。2015年に日立オートモティブシステムズ株式会社に異動し、ECUソフトウェアの開発効率向上、セキュリティ機能開発の推進活動等に従事。J-Auto-ISAC 技術委員会 情報共有WG主査。

講師写真
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員長
  • 一般財団法人日本自動車研究所 新モビリティ研究部
  • 部長
  • 谷川 浩
講師プロフィール

講師写真
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス」プログラム委員
  • 独立行政法人情報処理推進機構 社会基盤センター
  • 専門委員
  • 田丸 喜一郎
講師プロフィール

セッション概要

  • お問い合わせ
  • 「第9回 自動車機能安全カンファレンス 2021 オンライン」事務局
  • E-Mail : afsc@impress.co.jp